【1年使用】BOSEのサウンドバーをレビュー【接続方法も解説】

家電・AV機器
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どうも、レビュ男です。

今回はBoseのサウンドバーを1年以上利用している、自称Bose信者のレビュ男が、

・Boseのサウンドバーが気になるけど使用感が気になる

・どんな機能がついているのか知りたい

・テレビとの接続は簡単にできるのか

こういった方に向けてレビューしたいと思います。

主には、使ってみて感じたことや日常的にどんな風につかっているかをレビューしつつ、簡単な機能説明もしていきます。

最後に、おまけとして、テレビとの接続方法にも載せておきますね。

それでは、よろしくおねがいします。

Boseのサウンドバーを1年以上使った感想

結論から言うと、Bose最高!Boseありがとう!って感じです。

今まで生まれてこの方、テレビに外付けのスピーカーをつけたことはなかったのですが、いまや、テレビ本体のスピーカーには戻れないです。

Boseのサウンドバーが最高な理由を語る前に

まずはじめに、今回レビューする商品の正式名称は載せておきます。

「Bose Solo 5 TV sound system」

通販で買ったところ、リモコンはユニバーサルリモコンではなく、簡易リモコンでした。

公式サイトを確認したところ、現在は生産終了しており、後継機種は以下のようです。

「Bose TV Speaker」

名前がシンプルになりましたね笑

見たところ、基本的な機能は同じようですが、スピーカー本体の形が少し変わっていたり、リモコンのボタン部分も若干変更があるようです。

性能面では

新しいBose TV Speakerは、Bose Solo5 TV Sound systemの音響性能を向上しました。特にセリフが大きくクリアに聴こえるようになり、音響性能全体が向上しています。さらにHDMI-CEC接続が追加され、最新のAV機器とお手持ちのテレビのリモコンに対応できるようになります。最後にBose TV Speakerはスタイリッシュな薄型設計。テレビの下にスッキリと設置できます。

https://www.bose.co.jp/ja_jp/products/speakers/home_theater/bose-tv-speaker.html#v=bose_tv_speaker_black_jp

とのこと。

多少の性能アップはありそうですが、そこまで大きな差はなさそうなので、「Bose TV Speaker」を買おうとしている方も、「Bose Solo 5 TV sound system」のレビューは参考になると思います。

購入経緯

レビュ男がBoseのサウンドバーを買うことになったきっかけは、従兄弟の家に遊びにいったことでした。

そのときたまたま録画の音楽番組をテレビでつけていたんですね。

特に何も考えずボーっと見ていたのですが、ふとベースの音がやたらハッキリ聞こえることに気づいたんです。

レビュ男は、ベースをかじっていたこともあり、ベースの音が大好きです。

なので、イヤホンには結構こだわってきました。

Boseのイヤホンを10年以上愛用してます。この話はまたいつか。。。

だけど、TVにスピーカーをつけるという発想がなかったのです。

従兄弟の家にあったサウンドバーは、Boseではなかったと思いますが、とにもかくにも、サウンドバーを買ってテレビにつけることを決断。

Boseラブなレビュ男は1日後にはBoseのサウンドバーをポチっていた気がします。

Boseのサウンドバーが最高な理由

前置きが長くなってすいません。

ここからBoseのサウンドバーが最高な理由について書きたいと思います。

低音がとてつもなく聞こえる

正直、これに尽きます。

テレビ本体のスピーカーって、相当高級なテレビでもない限り、ウーファーがついていなくて、低音がスカスカなんですよ。

なので、Boseでなくてもいいんですが、TV用の外付けスピーカーをつけると全然変わるんですね。

特に映画、音楽(MV、ライブ)、ゲームなんかは、

「今までどれだけ音を聴き逃していたんだ!」

っていうくらい、今まで聴こえなかった音が聴こえるようになります。

Boseのサウンドバーは低音の量が調整できるようになっていて自分の好みの音に調整可能です。

それに加えて、Boseという音響メーカーには以下のような特徴があると言われています。

 ・原音に忠実な音よりも、多少加工してでも聴きやすい音を重視

 ・誰でもわかる迫力のある重低音

なので、

「音質とか細かいことはよくわからないけど、良い音を楽しみたい!」

みたいなライトなユーザーにもおすすめです。

Blootoothスピーカーとしても使える

これがリモコンなのですが、Blootoothマークを押せば、モードを切り替えることが可能です。

あくまでテレビ用のスピーカーとして買ったので、音楽再生用のスピーカーとしてつかうつもりはなかったのですが、これ、かなりいいです。

というのも、今の時代、相当オーディオ好きでもない限り、家に音楽再生用のスピーカーって買わないですよね。

買ったとしても、よくある手のひらサイズのBlootoothスピーカーくらいじゃないでしょうか。

我が家も音楽を流す場合は、小さなBlootoothスピーカーで流していたのですが、どう考えたってサウンドバーの方がサイズもあるし良い音なわけです。

なので、サウンドバーを買って以来、元々持っていたBlootoothスピーカーは一切使っていません

サウンドバー1台で

 ・TV用スピーカー

 ・Blootoothスピーカー

2役をこなせるので、それぞれ買うよりもお得ですね。

これは余談ですが、コロナの影響もあり、レビュ男は現在、週3日は在宅勤務をしているんですが、1人だとすごく静かだし、かといってテレビをつけたら仕事に集中できないし、、、

ということで、BGMを流すようにしていて、使う頻度も増えましたね。

テレビに連動してスピーカーのON/OFFも切り替わる

ここは、他のメーカーのサウンドバー含めて、最近のテレビ用スピーカーとしては当たり前の機能かもしれないですが、テレビをつけたら勝手にスピーカーもつくんですね。

もちろんテレビを消せば、スピーカーも消えます。

なので、スピーカー用のリモコンをつかうときって、

 ・テレビモードとBlootoothモードを切り替えるとき

 ・低音の調整をしたいとき(ほとんどない)

くらいなんですよね。

煩わしさがないってのはやはりメリットです。

こんな機能もあります

レビュ男はほぼつかっていないのですが、実はこんな機能もあります。

ダイアログモード

ダイアログモードでは、「視聴中の番組を分析して人の声が強調されるため、一語一句を明瞭に聴き取ることができる」とのことです。

利用シーンとしては、ニュース番組を見る際等を想定されているようですが、ニュース番組を見ていて内容が聞き取れないって思ったことありますかね?

ないですよね。

なので、正直使いどころがわからず、使っていない感じです。

むしろ、いい使い道を知っている方がいたら教えて下さい。

おまけ:テレビとの接続方法

Boseのサウンドバー入出力端子はこんな感じ。

テレビとの接続は光デジタル音声 or AUX INを使います。

デフォルトで付属しているケーブルは光デジタル音声ケーブルなので、Bose的にはこれが推奨なのだと思います。

テレビに光デジタル音声出力端子がついていない場合は、イヤホン出力からAUX INに繋げばOKです。

ただし、その場合はケーブルは別途購入となるため、ご注意ください。

後継機種の「Bose TV Speaker」では、これに加えて、HDMI-ARC接続も可能なようです。

とても簡単なので、機械が苦手な人でも問題ないレベルだと思います。

ちなみに、、、

 ・アナログ(AUX IN)

 ・光デジタル

 ・HDMI-ARC

これらの接続方法に関して、音質に差があることにはあるようですが、オーディオマニアでもない限りほとんど差を感じることはないと思いますので、どれを選んでも大丈夫ですよ。

まとめ

Boseのサウンドバーを1年以上使った感想は、

 ・映画、音楽(MV、ライブ)、ゲームが楽しくなる

 ・Blootoothスピーカーとしても使えるのでお得

 ・接続方法や操作方法もシンプルで煩わしくない

こんな人にはおすすめです。

 ・動画サブスクに入っていて、映画をよく見る人

 ・Youtube等でMVやライブを見るのが好きな人

 ・ゲームが趣味な人

 ・音質とか細かいことはよくわからないけど、良い音を楽しみたい人

 ・Boseの製品が好きな人

BoseのサウンドバーをTVに繋げば、大好きなエンタメを大迫力で楽しめますよ。

本日はここまで。

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